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	<title>サラ金業界の伝統と歴史</title>
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	<modified>2008-07-29T12:19:10+00:00</modified>
	<tagline><![CDATA[消費者金融やキャッシングにどういう伝統があるのか、つぶさに解き明かしていきます。]]></tagline>
	<generator url="http://serenebach.net/">Serene Bach</generator>
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		<title>ご挨拶。</title>
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		<issued>2006-10-25T08:12:20+09:00</issued>
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		<summary>大蔵省がまだ財務相と呼ばれていた頃、炎天下の官庁訪問を無事に終えて二次試験もつつがなくパスした内々定者たちに対し、ある図書リストが配られていました。著者とタイトル、出版年と出版元がざっと20ほど簡単に...</summary>
		<author>
			<name>admin</name>
		</author>
		<dc:subject>はじめに</dc:subject>
		<content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[大蔵省がまだ財務相と呼ばれていた頃、<br />
炎天下の官庁訪問を無事に終えて<br />
二次試験もつつがなくパスした内々定者たちに対し、<br />
ある図書リストが配られていました。<br />
<br />
著者とタイトル、出版年と出版元が<br />
ざっと20ほど簡単に書かれた一枚のリスト。<br />
「卒業までにこれくらいは読んでおけ」、<br />
そういう意味が込められた推薦図書でした。<br />
<br />
政治家に学者、そしてジャーナリストなど、<br />
大蔵省の伝統的価値観がつぶさに見て取れるものばかり。<br />
ただ、そんな中にちょっと変わり種が（失礼。<br />
<br />
・岩井克人「21世紀の資本主義論」<br />
<br />
岩井克人といえば「貨幣論」で有名です。<br />
世代によっては先に頭を過ぎるのは<br />
「ヴェニスの商人の資本論」かもしれません。<br />
<br />
ともかく、貨幣はどうして貨幣足りうるか、<br />
借金を介した人間模様の変遷等々、<br />
青臭い書生論を脱した考察で名が通っています。<br />
この氏の現実的考察を紐解きつつ、<br />
かつて街金と呼ばれていた消費者金融の<br />
現代へと続く変遷を考察していきます。]]></content>
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